コマツ HM460 — 産業映像、大分

コマツの新型アーティキュレートダンプトラック「HM460」の映像は、1本だけでは到底足りませんでした。ブランディングエージェンシーのStudio Perからの依頼を受け、大分県にある同社の試験場で、メイン映像1本と機能紹介映像10本を制作しました。アンドリュー・ゴールディが監督を務め、撮影監督のChristoph-Julian Gelepが地上からの撮影を担当し、ドローンが上空から試験場の広大なスケールを捉えました。日本で制作されたこの産業用映像は、世界中のコマツのチームに向けて制作されました。

制作の経緯

実地試験現場では、安全が最優先されます。作業員は防護服を着用し、現場のすべてのチームと無線で連絡を取り合っていました。現場全域での飛行許可を得たドローンは、架空電線や樹木を避けながら、トラックの動きに合わせて飛行しました。私たちは少人数のチームで大分へ赴きましたが、全国的なネットワークを活かし、このような作業で現地サポートが必要な場所にはいつでも人員を派遣することができます。

提供した内容

トラックの各特長を紹介するメイン映像1本と、機能紹介動画10本を制作・納品しました。また、世界各地のコマツのチームが独自に動画を編集できるよう、カラーグレーディング済みのクリップライブラリも納品しました。

今回の撮影で撮影したスチール写真は「コマツ HM460の産業写真」でご覧いただけます。日本での企業向け動画制作の事例もご覧ください。

クライアント:コマツ
代理店:Studio Per
撮影場所:大分県コマツ試験場
提供サービス:ディレクション、撮影、ドローン撮影、編集、カラーグレーディング、映像ライブラリ
スタッフ:監督 Andrew Goldie、撮影監督 Christoph-Julian Gelep、プロデューサー
納品物:メイン映像、機能紹介動画10本、カラーグレーディング済み映像ライブラリ

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